絵本の小分類を追加しました。
2006 / 06 / 08 ( Thu ) 紹介する絵本の大分類は「カテゴリー」の通りなのですが、
それ以外にも、絵本選びの参考にするため小分類をしてみました。 絵本の紹介で、出版社名の後についているのがそれです。 今のところ、思いつくまま12の項目を挙げてみています。 ★子どもの共感をよぶ絵本 ★温かな世界を楽しむ絵本 ★子どもの心に響く絵本 ★空想世界へ冒険できる絵本 ★子どもといっしょに考える絵本 ★命について考える絵本 ★センスの良さを楽しむ絵本 ★言葉遊びが楽しい絵本 ★伝承や民話を楽しむ絵本 ★伝統芸能を楽しむ絵本 ★科学に親しむ絵本 ★食育の絵本 絵本によっては、項目が複数つくこともあります。 |
絵本読み聞かせデータベース、はじめます。
2006 / 05 / 26 ( Fri ) 絵本読み聞かせデータベース、はじめます。
絵本の読み聞かせは、読んでもらう子どもたちも嬉しいけど、 読む大人も楽しいのがとてもいいなと思います。 せっかく絵本を紹介するのだから、資料館的に利用しやすくしようと思います。 分類は左側にある「カテゴリー」のとおりです。 読み聞かせの時間は限られているので、主に時間で分けました。 ■1〜3分で読める →子どもたちを物語の世界へ引き込む「前座」としても利用できる →微妙に時間が余ってしまった時のため用意しておくととても便利 ■5〜10分で読める →標準的な読み聞かせ時間に適した絵本 →15分の時間がいただけるなら、2冊読むことも可能 ■10〜15分で読める →じっくりと1つの物語を味わうための絵本 ■途中でやめても大丈夫 →言葉遊びやストーリーのないタイプ。余った時間を有効に活用したい時用 ■悲しい話じゃないのに泣ける絵本 →悲しいストーリーじゃないのに、個人的に何故か泣けてしまう絵本 ■お気に入り絵本 →もしかしたら読み聞かせには向いていないかもしれないけどおすすめの絵本 ■かるた・カード →子どもが喜ぶかるたや、TCG(トレカ)ではないカードゲーム ■読み聞かせコラム →読み聞かせにまつわるあれこれをコラムにします ■お知らせ →お知らせ用 私はとても涙腺がゆるいので、 「悲しい話じゃないのに泣ける絵本」というカテゴリーを作りました。 大好きな絵本なのに読み聞かせるのは個人的に泣いちゃって無理なものを 特別に分けています。 私と同じように涙腺のゆるい方(笑)はセレクトにちょっと注意するために、 また、「泣く」というカタルシスで心を癒したい時にも便利かもしれません。 参考にしてください。 悲しくないのに泣けてしまうのは何故でしょうね? でも、そういう絵本は間違いなく素敵な絵本なんですよね。 だから泣かずに読める人にも自信を持っておすすめできます。 仕事の合間に少しずつ追加していきます。 全国のまだ見ぬ読み聞かせ仲間のお役に少しでも立てれば嬉しいです。 |
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