ちゃんとたべなさい
2006 / 06 / 07 ( Wed )
今日、これ読みました。 単純に笑ってくれるかなぐらいに思っていたんですけど、子どもたちはといえば デイジーちゃんと一緒になって大声で「おまめ、だいきらい!」と叫ぶんですね。 やっばー。家に帰って夕飯の時間に豆が出ても「おまめ、だいきらい!」って お願いだから叫んだりしないでね、子どもたち……とか内心ヒヤヒヤ(笑)。
食育が云々される時代ですが、どうしても食べられないものを無理強いして、
結果、食べたとしても、そんなの幸せな食卓じゃないですね。 だからといって好きなものだけ食べていてもいけない。 大人は子どもが嫌いなものがあれば、美味しく食べさせる工夫をまずやらなくちゃ。 でもね、そのへんバランス感覚だと思うのね。 工夫によっては意外とあっさり食べられるようになっちゃった! ってこともあるかもしれないけど、何をどうがんばっても無理ということもある。 まず工夫ありき、だと思うけど、がんばりすぎなくてもいいんだよね。 工夫はいるかもけど、がんばりすぎないでね。 この本にはそんなメッセージも込められているように思えます。 嫌いな食べ物でも美味しいって思える日はきっと来るし、 どうしても無理なら、代わりになるものを食べればいいのよ。 私だって小学生の頃は好き嫌いがすごくて、食べられるものを数えた方が早かったけど 今は全然大丈夫だもん。料理の仕事だってしてるもん。 どうしても嫌いなものにはちょっぴり目をつぶることにしたデイジーちゃん親子、 いい感じです。 人間、無理はしちゃいかん。 |
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