びっくりたまご―3びきのかえるとへんなにわとりのはなし
2006 / 06 / 01 ( Thu ) |
どうぶつにふくをきせてはいけません
2006 / 06 / 01 ( Thu )
5月の最初のお当番の時のこと。 決めておいた一冊を読んで、時間が余ったからもう一冊読んで、読み終えたら 子どもたちが「まだあと1分残ってる!」と口々に叫ぶの。 |
クレリア―えだのうえでおきたできごと
2006 / 06 / 01 ( Thu ) |
絵本読み聞かせデータベース、はじめます。
2006 / 05 / 26 ( Fri ) 絵本読み聞かせデータベース、はじめます。
絵本の読み聞かせは、読んでもらう子どもたちも嬉しいけど、 読む大人も楽しいのがとてもいいなと思います。 せっかく絵本を紹介するのだから、資料館的に利用しやすくしようと思います。 分類は左側にある「カテゴリー」のとおりです。 読み聞かせの時間は限られているので、主に時間で分けました。 ■1〜3分で読める →子どもたちを物語の世界へ引き込む「前座」としても利用できる →微妙に時間が余ってしまった時のため用意しておくととても便利 ■5〜10分で読める →標準的な読み聞かせ時間に適した絵本 →15分の時間がいただけるなら、2冊読むことも可能 ■10〜15分で読める →じっくりと1つの物語を味わうための絵本 ■途中でやめても大丈夫 →言葉遊びやストーリーのないタイプ。余った時間を有効に活用したい時用 ■悲しい話じゃないのに泣ける絵本 →悲しいストーリーじゃないのに、個人的に何故か泣けてしまう絵本 ■お気に入り絵本 →もしかしたら読み聞かせには向いていないかもしれないけどおすすめの絵本 ■かるた・カード →子どもが喜ぶかるたや、TCG(トレカ)ではないカードゲーム ■読み聞かせコラム →読み聞かせにまつわるあれこれをコラムにします ■お知らせ →お知らせ用 私はとても涙腺がゆるいので、 「悲しい話じゃないのに泣ける絵本」というカテゴリーを作りました。 大好きな絵本なのに読み聞かせるのは個人的に泣いちゃって無理なものを 特別に分けています。 私と同じように涙腺のゆるい方(笑)はセレクトにちょっと注意するために、 また、「泣く」というカタルシスで心を癒したい時にも便利かもしれません。 参考にしてください。 悲しくないのに泣けてしまうのは何故でしょうね? でも、そういう絵本は間違いなく素敵な絵本なんですよね。 だから泣かずに読める人にも自信を持っておすすめできます。 仕事の合間に少しずつ追加していきます。 全国のまだ見ぬ読み聞かせ仲間のお役に少しでも立てれば嬉しいです。 |
初めての方はお読みください
2006 / 05 / 26 ( Fri ) 小学校での絵本読み聞かせボランティアに参加するようになり、
「どんな絵本を選んだらいいかしら?」 というお悩みを持つ方が多いことに気づき、このブログを開設しました。 図書館や本屋さんでじっくり絵本を選ぶのは楽しいですが、 時間のない中で参考になるものを探したいという方のお役に立てれば幸いです。 見ているうちにどうしても欲しくなってしまった時のために、 クリックしたらAmazonに飛んでお買い物もできるようにしました。 お買い物する気がなくても、詳しい情報やレビューが見られるので 「どんな絵本かな?」ともっと調べたい時に便利です。 その作家さんの別の絵本も検索できるのでぜひ活用してください。 *** 小学校でのボランティアの場合、 学校からのご要望が出るケースもあるようです。 自分が読みたい本、学校のご要望、子どもたちの希望が うまく一致すればいいのですが、なかなか難しいという声も聞きます。 そして、読み聞かせに使える時間は限られています。 だいたい朝の10〜15分ですね。 その限られた時間の中、子どもたちの情操によいと思われ、 また読む親も楽しい絵本をできるだけ集めていきます。 |





